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松井裕樹、3大会連続のWBC選出「光栄に思う」 過去2大会で防御率0・00の〝WBC男〟 世界一連覇へ「どこでも投げるつもり」
WBCメンバー入りが決まったパドレス・松井裕樹野球日本代表「侍ジャパン」が26日、来年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表メンバーを一部、先行発表した。米大リーグ、パドレス・松井裕樹投手(30)が3大会連続3度目のWBCメンバー入りを果たした。松井はNPBエンタープライズを通じてコメントを発表。「侍ジャパンに選出していただいたこと、光栄に思います。大会ではチームの優勝のためにいつでもどこでも投げるつもりで準備したいと思っています」と意気込みを語った。同一選手による3度目のWBC出場は青木宣親氏、内川聖一氏、杉内俊哉氏と並んで日本代表の歴代最多タイ。松井は2017年、23年の過去2大会で計4試合に登板し、いずれも無失点と好投を見せた。今大会もその左腕に大きな期待がかかる。メジャー2年目の今季は61試合に登板し3勝1敗、防御率3・98。前半戦で39試合に登板したが球宴後は22試合と出番が減った。特にシーズン終盤の9月以降は7試合のみ。ポストシーズンではベンチ入りが許されなかった悔しさを胸に、侍ジャパンの世界一連覇に貢献する。侍ジャパンメンバー・日程へ