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今永昇太、ポッドキャスト番組が自然な英語に変換され世界へ配信 「自分の英語のレベルが上がったと勘違いされる」
英語版ポッドキャスト番組をスタートさせた今永昇太米大リーグ、カブスの今永昇太投手(32)が14日、ニッポン放送による英語版ポッドキャスト番組「SHOTA IMANAGA〝SHOTAISM〟in 9innings」(水曜正午配信、全9回)をスタートさせた。昨年12月23日から放送する日本語版同名ポッドキャスト番組(火曜後8・0)で大リーグに挑戦した理由、カブスファンについて、なぜ通訳をつけずにキャンプインするのかなどを激白。その音源を同局が独自開発した多言語変換ツール「リングイイネ!」を用いて、今永本人の声を生かしたまま自然な英語に変換した。今永の語り口や思考のニュアンスをできる限り忠実に再現しながら、地元のシカゴをはじめとする海外リスナーにも自然に伝わる形で世界に向けて配信した。自身の英語放送を実際に聴いた今永は「これをシカゴの皆さんに聴かれると、自分の英語のレベルが上がったと勘違いされてハードルが上がってしまいますね」と笑顔。「アメリカに戻ったら、この英語版をチームメートのマシュー・ボイド投手とジェイムソン・タイヨン投手に聴かせたいです」と仲の良い選手の名を挙げて喜んだ。