サンスポ
巨人・丸佳浩、同学年で広島黄金期支えた田中広輔の引退に「寂しい気持ちもある」
キャッチボールを行う巨人・丸佳浩巨人・丸佳浩外野手(36)が18日、川崎市のジャイアンツ球場で自主トレーニング。前日17日に同学年で、ともに広島の黄金期を支えた田中広輔内野手(36)が今季限りでの現役引退を表明したことを受け「やっぱり特にね、一緒にやってきた選手ですから、寂しい気持ちもありますし、僕個人としてもね、まだまだやれるんじゃないかなって思う気持ちもあります。でも彼が選んだ道ですし、彼も後悔ないと思いますしね。まずは電話でも話したように、お疲れ様という、そういう気持ちが強いですね」と語った。発表前に本人から連絡を受けたという。高校時代から対戦経験があり「まさかね、その何年後かに一緒にやることになるとは全く想像もつかなかった」と振り返る。菊池も含めた「タナキクマル」トリオとして2016年からセ・リーグ3連覇を達成。「体が強かった。プロフェッショナルというか、野球に対しての取り組みもそうですし、野球選手の田中広輔というモードと、オフと、オンオフつけてやっている選手だった」と明かした。自身は通算2000安打まで71に迫り、今季プロ19年目を迎える。「やっぱりこうね、同い年、同世代の選手がすごい減ってきているので、その中でもなんとか時代というか、年齢というか、そんなものに抗っていけたらなと思います」と決意を新たにした。