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巨人・丸佳浩が引退発表の田中広輔を惜別「まだまだやれるんじゃないか」 広島時代に3連覇支える - スポニチ Sponichi Annex 野球
巨人・丸佳浩外野手が18日、17日に現役引退を発表した田中広輔へ惜別の言葉を送った。広島時代はともに主力選手として3連覇に貢献。同級生の引退を「一緒にやってきた選手ですから、寂しい気持ちもありますし、僕個人としてもね、まだまだやれるんじゃないかなと思う気持ちもありますけど。でも彼がね選んだ道ですし、後悔はないと思いますしね」と惜しんだ。
16~18年の3連覇時は丸、田中に同学年の菊池涼介を加えた強固な上位打線を形成。ファンからは「タナキクマル」の愛称で親しまれ、他球団には脅威を与えていた。田中からは引退発表の前に直接連絡があったと言い「とにかくお疲れさんって。ちょっと休んだらっていう話はしました」と明かした丸。自身は今季、残り71本に迫る通算2000安打達成に期待が懸かる。「同い年、同世代の選手ってのが凄い減ってきてるので、その中でもなんとか時代というか、年齢というか、そんなものに抗っていけたらなと思います」。ともに黄金時代を築いた同級生の思いも背負い、バットを振り続ける。