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阪神・大竹耕太郎、和田毅氏から「21番のユニフォーム1枚ちょうだい」長崎での自主トレ公開
護国神社の坂を駆け上がる阪神・大竹耕太郎=長崎県護国神社(撮影・渋井君夫)阪神・大竹耕太郎投手(30)が18日、長崎・ビッグNスタジアムで自主トレを公開した。2024年に引退した元ソフトバンク・和田毅氏(44)の後を継ぎ、今年からロッテ・小島和哉投手(29)と長崎での自主トレを主宰し、継承。午前中からチューブやメディスンボールなどのトレーニングを行い、恒例の護国神社の坂道ダッシュを敢行した。今季から和田氏の背番号「21」に変更し、「初めてプロ野球を生で見たのが当時のダイエーホークスの試合で、その時投げていたのが、和田さんで、それ以来のファン。自主トレでもお世話になって、人生もガラッと変わった」と師と仰いでいる。「和田さんから『21番のユニホーム1枚ちょうだい』って言われました。21番のユニホームを集められているらしいので、早急に送ります」とエピソードを明かした。