サンスポ
【虎のソナタ】阪神・栄枝との湯船の思い出…今も優しさに感謝 高知中・高の先輩と後輩が虎戦士とトラ番に
後輩思いの栄枝。愛妻とともに飛躍の2026年としてほしい元ソフトバンク・和田毅さんが京都を旅するというテレビ西日本の番組をたまたま見た。中央競馬の武豊騎手を取材する中では坂路調教の場面になって、長崎での自主トレで坂道ダッシュをする話になった。和田さんは「キツイですよ」と眉間にシワを寄せた後「なにより一番は記者さんが撮りやすいから」とニヤリ。要するに「絵になる」ということだ。いつも報道陣のことを思ってくれている和田さんらしいやりとりだ。和田さんが現役を引退し、大竹、小島(ロッテ)が長崎での合同自主トレの〝塾長〟を務めることに-。取材に向かったのが、トラ番サブキャップの渡辺洋次だった。「『りそなBリーグ・オールスター』が長崎で行われていることもあって、すごい人ですよ」驚いていたのは、これだけじゃない。大竹らの練習は朝から夕方まで、みっちり。もちろん、恒例の坂道ダッシュもある。そして、キッチンカーが登場し、報道陣に佐世保バーガー、リンガーハットの長崎ちゃんぽんがふるまわれたのだが、ちゃんぽんの容器の保温性が素晴らしかったというのだ。「2時間たったとしてもアツアツの状態をキープできていると思いますよ」確かにリンガーハットのホームページを見ると「2時間後もできたての温度とほぼ変わらない60℃以上をキープ」と書いている。長崎でのランチサービスがうらやましそうだったのは、ビヤ樽の三木建次。三木はこの日、甲子園に藤川監督が姿を見せたというのもあって、日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎と行ったり来たり。まともにご飯を食べられなかった。1週間ほど前に青柳(ヤクルト)の自主トレを静岡で取材したことを思い出し「あのとき、青柳は静岡名物の『のっぽパン』というのをくれた。三島駅でみんなで食べたなぁ…。グゥ…」とおなかを鳴らす。あぁ…ちゃんぽんを食べたくなってきたぜ。