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阪神・梅野隆太郎が第二の故郷・宜野座で交流イベント「恩返しできるように」300人参加 - スポニチ Sponichi Annex 野球
阪神・梅野隆太郎捕手(34)が18日、自主トレの拠点としている沖縄県宜野座村の「バイトするならエントリー宜野座ドーム」でトークショーを行った。
「県民の皆さま、宜野座村の皆さまに少しでも恩返しができるように」と毎年自主トレ期間中に開催。この日も県外のファンも含めて300人以上が参加し、子どもたちとサプライズでキャッチボールも行うなどファンサービスに溢れたイベントとなった。「遠方からもたくさん来てくださり、ありがたかった」梅野はプロ入り後、先輩の能見篤史氏(本紙評論家)に弟子入りする形で沖縄での自主トレに参加。能見から引き継ぐ形で宜野座での自主トレを引っ張っている。自主トレ期間中には練習見学に訪れる多くのファンに梅野からアイスなどの差し入れをプレゼントすることも。長いシーズンを戦うために体の土台作り、ファンの期待も感じる期間。梅野にとって宜野座は第二の故郷と言えるのかもしれない。