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「去年そんな投げてないのによく…」涌井のデータ分析に後輩チクリ どや顔一転スタジオ大爆笑 - スポニチ Sponichi Annex 野球
フジテレビ「ジャンクSPORTS プロ野球スター集結!ソフトバンクVS阪神再び!トーク日本一決定SP」が18日午後7時から2時間特番で放送され、中日・涌井秀章投手(39)が独自のデータを披露する場面があった。
22年に立浪和義氏が監督に就任、3年連続最下位に沈んでいた中日。昨年は、井上一樹監督が指揮を執り4位に浮上した。涌井は26年シーズンについて「ウチが優勝するっていうデータを見つけた」と言い、同じ監督での3年連続最下位は1999~2001年の阪神・野村克也監督以来だと説明。阪神は02年の星野仙一監督で4位に浮上、翌03年にリーグ優勝したというデータ披露し「中日も去年監督が代わって4位。ということは…?」と投げかけ、スタジオを笑わせた。MCの浜田雅功に「(チームが)強くなってる実感はあるの?」と聞かれると「皆さんお忘れかもしれないですけど、去年唯一阪神に勝ち越したのは中日だけなんです」と、13勝12敗での勝ち越しデータを提示。「だから一応、ポテンシャルはあるんです」とどや顔を見せた。これを涌井の隣で聞いていた西武時代の後輩・秋山翔吾(37)は「チームのデータの話はいいと思うんですけど、涌井さんよく、去年そんな投げてないのに、ここまで強気に…」とチクリ。スタジオは大爆笑、涌井も苦笑い。浜田を「秋山、お前悪いで」とつっこませ盛り上げた。昨年の涌井の登板数は12試合。自身ワーストの22年楽天での10試合以来、2番目に少なかった。