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25年阪神優勝、最後の打者は球界の「胴上げ見届け人」だった 15年間で11回“不運すぎる”選手とは - スポニチ Sponichi Annex 野球
フジテレビ「ジャンクSPORTS プロ野球スター集結!ソフトバンクVS阪神再び!トーク日本一決定SP」が18日午後7時から2時間特番で放送され、秋山翔吾外野手(37)が「優勝請負人」ならぬ「胴上げ見届け人」であることが明かされた。
プロ15年間で、対戦チームのリーグ優勝胴上げを7回見届けている秋山。「1位、2位とかで優勝を争ってたら悔しいですけど。優勝が届かない順位にいたりすると、先に他のチームで決めてほしいなとか、何とかこのカード粘って次のチームに渡したいなとか」と、本音を明かした。さらに、共演のテレビ新広島・深井氏は、クライマックスシリーズも含めると15年間で11回の胴上げを見届けていると証言。「胴上げ見届け人」と称されると秋山は苦笑い。昨年の阪神リーグ優勝時も、自身が最後の打者だったと明かし「三振だけは…ってやっぱ思いますね」と本音。秋山を抑え胴上げ投手となった阪神・岩崎は「三振取りたいなって思ってたんですけど、カウント進んでいく中で凄い変な空振りをして。これ絶対当てに来ているな、みたいな空振りをされたんで」とぶっちゃけると、スタジオからは笑いが。「これはもう、三振取れなさそうだなと思って諦めました」と振り返った。