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元ロッテ・荻野 チェコリーグ「ドラツィ・ブルノ」入り「体が動く限りは現役を続けたい」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
昨季限りでロッテを退団した荻野貴司外野手(40)がチェコリーグの「ドラツィ・ブルノ」入りすることが19日、決まった。球団が獲得を発表。荻野は「体が動く限りは現役を続けたいと思っています。チェコで頑張ってきます」と話した。
郡山(奈良)、関学大、トヨタ自動車を経て09年ドラフト1位でロッテ入り。21年には最多安打、盗塁王を獲得。ロッテ一筋16年目だった昨季は右膝痛の影響でプロ初の1軍出場なしに終わり、オフに退団となっていた。チェコでは元日本ハムで昨季限りで引退した村田透氏らがプレー。通算1146試合で1143安打、260盗塁、打率・283のベテランは「日本で16年間やってきたことを生かして、チェコ野球の発展につなげられれば。楽しみ」と話した。