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「がんばって」イチロー“愛弟子”フリオ・ロドリゲスの左腕に刻まれた日本語タトゥーにファン反応! - スポニチ Sponichi Annex 野球
マリナーズのフリオ・ロドリゲス外野手(25)が19日(日本時間20日)、自身のインスタグラムを更新。左腕に刻まれた日本語のタトゥーを公開した。
ロドリゲスは砂浜で仲間と野球を楽しむ写真や花火を背景に集合写真を撮るなど、つかの間の休暇を満喫した様子を複数枚投稿した。その中の1枚は自身が海パン姿でビーチでスマートフォンを見る写真で、左腕にはひらがなで「がんばって」の文字が刻まれている。この投稿にはスペイン語「Vamos」(頑張って)のほか、日本語でも「がんばって!!!」とコメントが寄せられた。ロドリゲスはマリナーズ会長付特別補佐兼インストラクターを務めるイチロー氏の愛弟子として知られ、キャッチボール相手を務めアドバイスを受けるなどしている。また、日本の人気漫画「NARUTO」のファンとして知られ、昨オフには来日中にアニメ制作会社の「株式会社ぴえろ」を訪問。野球道具にも「NARUTO」のキャラクターをあしらっている。