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DeNA・筒香 7年ぶり主将就任「大変光栄」相川新監督が指名「チームを引っ張ってもらいたい」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
DeNAは20日、筒香嘉智内野手(34)が今季から新キャプテンを務めると発表した。24年から2年連続で牧秀悟内野手(27)が主将としてチームをまとめてきたが、相川亮二新監督(49)が「筒香にキャプテンとして今年1年間、引っ張っていってもらう」と指名した。
筒香は15年から5年間、キャプテンを務めた経験がある。19年オフに米球界に挑戦したため、20年に当時のラミレス監督が下で佐野恵太外野手(31)がキャプテンに就任した。相川監督は再び筒香に新たなチームリーダーの役割を託した理由を「本当にキャプテンシーは素晴らしいものがある。決して牧がそうじゃないというわけじゃないけど、WBCに行って抜ける期間もあるので、いろんなことを考えた中で彼(筒香)にもう一度、チームを引っ張っていってもらいたいという思いでお願いした」と説明した。伝えた時の反応については「“ぜひ”という感じ。“頑張ります”と。考えさせてくれとかは一切なかった。“わかりました”と即答で(返事を)いただきました」と明かした。筒香は球団を通じ「監督から指名いただき、大変光栄に感じています。キャプテンという立場にはなりますが、自分自身のやるべきことは変わりません。誰よりも勝つことへの執念を持ち、泥臭く戦い抜く覚悟です。今シーズンも熱いご声援をよろしくお願いします」とコメントした。また、キャプテンマークも光輝く星と、躍動感のあるCマークが特徴の、筒香自身が選んだ新マークに変更されることも発表された。