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阪神D5位・能登嵩都、湯浅のキャッチボールに「毎回同じ頭の位置だった」
新人合同自主トレで汗を流した阪神・能登嵩都=尼崎市・日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎(撮影・林俊志)阪神D5位・能登嵩都投手(24)=オイシックス=が20日、SGLでの新人合同自主トレに参加。室内練習場に居合わせた湯浅京己投手(26)がキャッチボールをする姿に強い関心を寄せて観察した。「ブレがないフォームに見えたので見習うべき。自分は上からたたこうとしてどうしても頭がずれてしまう癖があるが、湯浅さんは毎回同じ頭の位置だった」。今後も村上頌樹投手(27)ら主力のキャッチボールを参考にし、貪欲に吸収する。ドラフト指名選手育成選手