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A・ジョーンズ氏の米殿堂入りを楽天アンバサダーの元同僚2人が祝福 銀次氏「3、4番は本当に誇り」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
2013年に楽天の日本一に貢献したアンドリュー・ジョーンズ氏(48)の米国野球殿堂入りを、楽天のアンバサダーを務める銀次氏(37)と岡島豪郎氏(36)が祝福した。
ブレーブスなどでメジャー通算434本塁打をマークしたジョーンズ氏は20日(日本時間21日)、ロイヤルズ、メッツなどでプレーしたカルロス・ベルトラン氏(48)とともに殿堂入りメンバーに選出された。ジョーンズ氏はオンライン会見で「チャンスをもらって日本に行き、そこで優勝することができた。毎日試合に出て、毎日野球を楽しめたし、それは私のキャリアの中でも大きなハイライトだった」と語った。銀次氏は球団を通じて「AJ、アメリカ野球殿堂入りおめでとう。AJと共に戦いリーグ優勝、日本一になったことは一生の思い出です。誰よりも野球が大好きで、野球を愛し、いつも相手投手を観察し、細かい野球も教えてくれました。2013年の打順、3番銀次、4番AJは本当に誇りに思います。後ろにAJがいたので心強かったです。毎打席、安心して気持ちよく打席に入る事ができていました。これからも、野球を愛し続けてください。また日本で待ってます!」とコメントした。また、岡島氏は「アメリカ野球殿堂入り、本当におめでとう。AJとプレーできた事は、僕の財産であり宝物です。リーグ優勝を決めた試合のタイムリーは一生忘れません。素晴らしいキャプテンシーにいつも引っ張ってもらいました。プレイヤーとしても、1人の人間としても、本当に尊敬しています。これからの人生もAJらしく豪快に楽しんでください。本当におめでとう!」と祝福した。