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ヤクルト・長岡秀樹「全試合グラウンドに立ちたい」 内山壮真「80打点いければベスト」『そまひで』コンビが自主トレ公開
自主トレでノックを受けるヤクルト・内山壮真(手前)と長岡秀樹 =宮崎県西都市(撮影・福島範和)ヤクルト・長岡秀樹内野手(24)と内山壮真捕手(23)が21日、宮崎・西都市で行っている合同自主トレを公開した。ラジオ体操から始まり、ストレッチやダッシュで約1時間入念にウオーミングアップ。ノックは2人で遊撃の位置で受けた。今オフ一人で自主トレーニングを行う予定だった長岡のもとへ、今季から内野に転向する内山がお願いする形で実現した『そまひで』コンビでの練習。内山は「ショートをやるにしても、セカンドをにやるにしても、盗むところがたくさんある」とボールの握り替えや打球への入り方など、ゴールデングラブ賞に輝いた経験のある長岡から守備の技術を吸収。長岡も「僕は偉いわけでもすごいわけでもないので、自分から言うことはないですけど、聞かれたら答えます」とアドバイスを送っている。今季の目標について「全試合グラウンドに立っていたい」と2年ぶりの全143試合出場を掲げた長岡。昨季キャリアハイ116試合で打率.262、8本塁打、48打点の内山は「2桁(本塁打)は超えたいですし、80打点いければベスト。それくらい打たないと(打線の)中軸は任せてもらえない」と力を込めた。