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楽天銀次&岡島アンバサダーが東北大学病院訪問 オリジナル車椅子を東北各県施設に寄付「逆に励まされた」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
楽天の銀次アンバサダー(37)と岡島豪郎アンバサダー(36)が22日、東北大学病院を訪問した。昨季本拠地で本塁打が出た試合数と同じ車椅子27台を東北各県の施設へ寄贈する「イーグルスホームランチャリティー supported by SMBC日興証券」の楽天イーグルスオリジナル車椅子を寄贈。写真撮影などで患者らと触れあった。
張替秀郎院長は「車椅子は病院にとって必須なので、とても助かっている。なかでも楽天さんからいただいているのは特別で、これを見ると患者さんも元気が出る。小児病棟でも子どもたちを励ましてもらい、ありがたい。普通は地味な車椅子の色も綺麗で、スポーツ選手の明るさや元気のよいイメージが表れている」と感謝。アンバサダーと触れあった雁部朔くん(13)は「テレビで見るよりもかっこよかった。野球をやっているので、早くまたプレーしたくなった」と笑顔を見せた。銀次アンバサダーは「車椅子を使用して頂き、早く元気になってほしい。東北、宮城には楽天イーグルスがあるんだぞというところをみんなに見てほしい」と笑顔。岡島アンバサダーも「初めて来させてもらったんですけど、逆に励まされた一日だった。自分としてもいい経験になりました」とうなずいた。