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ソフトバンク・今宮健太が同学年の盟友・森唯斗氏に感謝「彼の言葉もあり士気が上がった」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ソフトバンクの今宮健太内野手(34)が22日、福岡県宮若市で行っている自主トレを公開。「原点、初心に返ってスタートしたい。開幕ショートとして出られるように狙っていきたい」と目標を口にした。
ふくらはぎや脇腹のケガが重なり昨季は46試合の出場にとどまった。その間、野村勇内野手(29)が台頭。これまでは遊撃一筋だったが今季は二塁や三塁の内野複数ポジションも準備する。それでも遊撃として勝負していく思いにブレはない。昨季ケガが重なったことから不安な思いも抱えていたが、ソフトバンク、DeNAでプレーし、昨季限りで現役を引退した森唯斗氏のエールに勇気をもらった。同学年の盟友でこの日も含めてたびたび自主トレに来て打撃投手を務めるなど練習を手伝ってくれている。「彼の言葉もあり士気が上がりましたね。いろいろ話す中で“健太には本当に1年でも長く頑張ってほしい”“お前ならやれる”と言ってくれた。いつかそういう時は来るけど、自分なりに思い切りやれるところまでやろうと芽生えさせてもらいました」開幕ショートを勝ち取れば14年連続となり、これはプロ野球史上初の快挙となる。もちろん、そこがゴールではない。攻守で今宮健在を証明し、遊撃のレギュラーとしてチームのリーグ3連覇に貢献することを目指していく。