日刊スポーツ
「18歳で野球をやめるはずだった」前ロッテ石川歩が37歳でオランダへ 挑戦の理由
26年シーズンからオランダに移籍する前ロッテの石川歩投手(37)が、日刊スポーツ主催のオンラインイベントで移籍のエピソードトークを披露した。13年ドラフト1位でプロ入りし、WBC日本代表も経験。輝かしいキャリアを持つが、高校卒業時は「野球のレベルについていけない」と、古着屋を目指して服飾専門学校への進学を本気で考えていたと明かした。あれから20年。37歳となった今、再び「不安」を抱えながらオランダという新天地へ挑む。「環境を変え、新しい文化に触れたい」という純粋な好奇心がベテランの背中を押した。▼【動画】石川歩が明かす、挫折と挑戦を繰り返した20年間の本音はこちら▼