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DeNA・戸柱恭孝、正捕手争いに意欲「試合に一番出るという気持ちは…」
黙々と走るDeNA・戸柱恭孝=横須賀市のDOCK(撮影・荒木孝雄)プロ11年目のDeNA・戸柱恭孝捕手が24日、「試合に一番出るという気持ちは今でも持っている」と正捕手争いに意欲を示した。1月初旬から京都府内で行った自主トレーニングでは下半身強化をテーマに、走り込みなどで体を追い込んだ。今季は捕手出身の相川新監督のもと、28年ぶりのリーグ優勝を狙う。通算691試合出場の35歳は「監督が新しくなるということはチーム全体が変わると思う」と語った。