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ヤクルト球団事務所で村上宗隆の座右の銘「臥薪嘗胆」など書の贈呈 青木GM「シカゴまで持っていくと」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
毎日書道展審査会員の書家・金子大蔵氏が26日、都内のヤクルト球団事務所を訪れ、書の贈呈を行った。
「燕」、昨季のスローガン「捲土重来」、今オフにポスティングシステムでホワイトソックスに移籍が決まった村上の応援歌の歌詞2種類、村上の座右の銘である「臥薪嘗胆」が書かれた書が贈られた。金子氏は「村上選手ご本人から“臥薪嘗胆”と書いてほしいということだった」と説明。代表して受け取った青木宣親GMは「(村上が)これを“シカゴまで持っていく”と言っていました」と笑顔で明かし「(村上には)満足いく野球人生を選んでほしいですね。本人が満足いくことが一番重要。一生懸命野球と向き合って(ほしい)」とエールを送っていた。青木GM自身も現役時代の登場曲であるGLAYの「BELOVED」の歌詞が書かれた書を贈呈され「最近引っ越したばかりなので(自宅に)飾らせていただきたい」と語った。また、「生まれた時からヤクルトファン」という金子氏は「スローガンを今まで高津(前)監督が書かれていましたけど僕が書けたら」と熱望し、青木GMは「球団と協議します!」と笑顔で答えていた。