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ヤクルト、川端慎吾2軍打撃コーチの引退試合の日程を発表 3月14日のオリックス戦で実施
昨季限りで現役を引退した川端慎吾2軍打撃コーチヤクルトは26日、昨季限りで現役を引退した川端慎吾2軍打撃コーチ(38)の引退試合を、3月14日のオリックスとのオープン戦(神宮)で行うと発表した。午後3時試合開始。来場者全員にオリジナルクリアファイルを配布するという。川端コーチは2006年に市和歌山商高(現市和歌山高)から高校生ドラフト3巡目で入団。6年目の11年に遊撃手としてレギュラーに定着し、15年には首位打者(打率・336)と最多安打(195安打)のタイトルをつかんで、14年ぶりのリーグ優勝の原動力となった。17年と20年に腰の手術を受けるなど度重なるけがに苦しみながらも、近年は〝代打の神様〟として君臨。21年にはプロ野球記録にあと1本と迫る30本の代打安打をマークした。通算1328試合の出場で1100安打を記録。多くのファンに惜しまれながら、昨季限りで20年間のプロ野球人生にピリオドを打ち、今季から2軍打撃コーチを務める。