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大谷翔平は異次元すぎて…“プチ炎上”した上原浩治氏が野球ファンに懇願?「分かってほしいな」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
「日本プロ野球名球会SP inハワイ2026」が25日、BS日テレで午後4時から放送され、元ヤクルト監督で名球会理事長を務める古田敦也氏(60)をMC役に立てたスペシャルインタビューが実現。佐々木主浩氏(57)、上原浩治氏(50)、松井稼頭央氏(50)の元メジャーリーガートリオがドジャース・大谷翔平投手(31)の“異次元”ぶりに改めて舌を巻いた。
古田理事長から日本のメジャー人気について振られ、「昨季、日本で一番話題はドジャースだったと思うんですけど」と水を向けられると「見応えがありましたね」(佐々木氏)「日本人が中心になったっていうのが凄いニュースだと思う」(上原氏)「一つの流れが非常に強かった」(松井氏)などとまずはワールドシリーズについてコメントした。山本由伸投手(27)が先発翌日にリリーフ登板した「中0日」については「あり得ないですよ、連投。日本人っぽい。外国人だったらまず投げない」(佐々木氏)「僕とか佐々木さんはクローザーっていう立場なので3連投、4連投行けって言われたら行くと思うんですけど、先発で6イニング7イニング投げてから次の日に投げるってのはなかなかない」(上原氏)「今時、日本もないで!大魔神だったら行ってます?」(古田氏)「行く気はありますけど、行きたくないっすよ。打たれたらどうしようって思っちゃう」(佐々木氏)とリスペクトを込めて楽しそうに語り合うレジェンドたち。そして、大谷については「次元が違うんで。ほんとえげつない」(佐々木氏)「正直、大谷選手に関してはコメントできないじゃないですか」(上原氏)「そう!聞かれても“凄い”しかない」(古田氏)「僕、結構…大谷関係で炎上してるんですよ」(上原氏)「結構厳しめにいうんで」(佐々木氏)「いや、オープン戦とかで成績出てない時に対してのコメントを言ったらプチ炎上。正直、彼はもう“上”じゃないですか、皆さんからしても。だから“コメントできない”ってことを分かってほしいな」(上原氏)とやんわりファンに訴えていた。