スポニチ
初々しい!名球会総会に初出席のマー君 スーツ姿で直立不動 坂本勇人の「何してんの?」に… - スポニチ Sponichi Annex 野球
「日本プロ野球名球会SP inハワイ2026」が25日、BS日テレで午後4時から放送され、昨年9月30日の中日戦(東京D)で日米通算200勝をマークして名球会入りを果たした巨人の田中将大投手(37)が初々しい姿を見せた。
昨季2000安打を達成した楽天・浅村栄斗内野手(35)とともに昨年12月16日に米国・ハワイで行われた名球会総会に初出席。だが、そうそうたるメンバーより先に中には入れず、会場入り口に直立不動で並んだ。ポロシャツ姿で現れた元中日投手の山本昌氏(60)に「いいんじゃない?立ってなくたってね」と優しく声をかけられたが、ネクタイを締めたスーツ姿の田中将は「最初なので皆さんにごあいさつを」と返答。すると、なぜか山本昌氏も2人の横に並んで大先輩たちを待つことになった。ここに登場したのが、ハワイでの総会には初出席となるポロシャツ姿の巨人・坂本勇人内野手(37)。小学校時代にバッテリーを組んでいたこともある(坂本が投手、田中将が捕手)幼なじみの坂本から「何してんの?」と声をかけられたマー君は「新入生なんで…」と返したが、坂本は「そんなんあるの?」と笑顔。マー君が「最初はやっぱ皆さんにあいさつをして…」と返すと、坂本も納得顔になった。その後、スタッフからインタビューを受けた坂本は「僕はあれやったことない。あれは大変っすね」と笑顔で「いい緊張感で参加すると思います」と幼なじみの胸中を思いやっていた。そして、全員にあいさつを済ませた田中将は浅村とともに会場に入り、巨人・阿部慎之助監督(46)の隣に着席。そのさらに隣席には昨季限りで巨人3軍監督を退任した駒田徳広氏(63)が座っており、駒田氏と阿部監督が談笑する姿もあった。総会後、心境を聞かれた浅村は「やっぱり光栄なことですし、本当にテレビで見ていた方ばっかりだったので緊張しましたが、改めて実感はわいています」とホッ!田中将も「偉大な方々の中に入ってっていうのでさらに実感が増したなっていうのもありますし、18歳~20歳の時に対戦していたような方々もたくさんいらっしゃいますし、若い時の気持ちに戻ったような緊張感がありました」と話していた。