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考えるな!感じろ!松井稼頭央氏が同じ内野手の岡本、村上にアドバイス「打って感じることが一番大事」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
「日本プロ野球名球会SP inハワイ2026」が25日、BS日テレで午後4時から放送され、元ヤクルト監督で名球会理事長を務める古田敦也氏(60)をMC役に立てたスペシャルインタビューが実現。前西武監督の松井稼頭央氏(50)がメジャー移籍を果たしたブルージェイズ・岡本和真内野手(29)、ホワイトソックス・村上宗隆内野手(25)にアドバイスを込めてエールを送った。
佐々木主浩氏(57)、上原浩治氏(50)、松井氏の元メジャーリーガートリオが参加しての座談会。まずは西武からアストロズへの移籍が決まった今井達也投手(27)について松井氏は「気持ちが非常に強い子なので。“チームのため”って思う選手」と語った。そして、日本人内野手としてメジャーで活躍した松井氏は同じ内野手の岡本、村上も気になるようで「(2人ともポジションは)サード、ファーストになってくるんでしょうけど。向こうのサード、ファーストって守備もうまいんですよね、肩も強いですし。で、打つじゃないですか」と前置き。打撃に関しては「慣れるという意味では少し時間はかかると思うんですよね。でも、行く前から(ストライクゾーンの)外が広いとかいろんなことをちょっと頭に入れ過ぎてた部分があると思うんですよね。自分で感じることが一番だと思うので、外が広い分、追いかけても甘いところ打てなくなるじゃないですか。自分が行って、打って感じることが一番大事なのかなってのは感じるんですよね」と自身の実体験を踏まえてアドバイスを送っていた。