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DeNA・東克樹が自主トレ公開 「先発投手陣の柱として、しっかりと結果を残していけたら」
自主トレを公開し、ブルペンで投球するDeNA・東克樹=横須賀市のDOCK(撮影・荒木孝雄)DeNA・東克樹投手(30)が27日、神奈川・横須賀市の球団施設「DOCK」で自主トレーニングを公開した。ブルペンにも入り、捕手を立たせた状態と片膝にさせた状態で変化球を交えながら計24球を投じた。「1月の段階では強い球は投げられていたので、いい方向に向かっているのでは」とうなずいた。昨季は24試合に登板し、14勝8敗、防御率2・19で2年ぶり2度目となる最多勝のタイトルを獲得。かねて公言してきた目標の3年連続2桁勝利を達成した。「有言実行できたので、また一からというところでやっていきたい」と語った。今オフは体づくりに重点を置き、例年以上のウエイトトレーニングに取り組んだという。「3年間フル回転でやってきてかなりのイニング、球数を投げていると思う。さらにこの一年どう戦えるかと考えた時に、もう一度筋量を上げて、耐えられるだけの体作りというところで。それを意識してトレーニングした」と明かした。今季もエースとして期待がかかる左腕。「先発投手陣の柱として、シーズン通してしっかりと結果を残していけたら」と気合十分だ。