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ヤクルトD1位・松下歩叶、足元から見つめ直す!! シーズン完走するため…〝青木の考え〟でスパイク再考
新人合同自主トレーニングに参加し、打撃練習を行うヤクルトのドラフト1位・松下歩叶〝青木の考え〟を吸収し、足元から見つめ直す。ヤクルトのドラフト1位・松下歩叶内野手(22)=法大=が27日、埼玉・戸田球場での新人合同自主トレーニングで青木宣親ゼネラルマネジャー(44、GM)から1年間を戦い抜くための極意を伝授された。屋外フリー打撃後にケージ裏で声をかけられて会話。「スパイクのことを言ってもらった。『足元が大事だから、しっかり整えた方がいい』というアドバイスでした」とやりとりを明かした。東京六大学リーグで通算14本塁打をマークした右打者。三塁、二塁を守り、即戦力として期待されている。法大時代は軽めのスパイクを使っていたが、「軽さよりもどっしりできるような。長く試合があるので、そこを固めた方が結果に結び付くという話があった」と説明。143試合の長いシーズンを完走するため「参考にしたい」と見直すきっかけをもらった。2月1日からの春季キャンプは1軍スタート。座学では洋食や和食のマナー講座を受けるなど社会人としても成長している22歳。「ファンに愛されるような選手」を目指して貪欲に汗を流す。(武田千怜)ドラフト指名選手育成選手