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西武 新加入カナリオが会見「西武のために100%プレーしたい」マイナー通算109発の若き長距離砲 - スポニチ Sponichi Annex 野球
西武は30日、埼玉県所沢市内の球団施設で新加入選手の入団会見を行い、ドミニカ共和国出身で前パイレーツのアレクサンダー・カナリオ外野手(25)が「西武のために自分のプレーを100%したい」と意気込みを語った。
カナリオは16年にジャイアン入りし、23年にカブスでメジャーデビュー。メジャー通算8本塁打も、マイナー通算109発の若き長距離砲。今季の目標について「もっともっと成長すること、それが一番の目標。全力プレー、100%のプレーで勝利に貢献することが最大の目標」と語った。23、24年のカブス時代には鈴木誠也外野手(31)、今永昇太投手(32)ら日本人選手とともにプレー。日本の野球について会話したことはないというが「鈴木とはふざけ合った。頑張れ、頑張れという日本語は教わった」と振り返った。食文化が異なる日本での挑戦となるが「昨日は寮でつけ麺を食べた。向こうにいるときからチャーハンを特に食べているし、寿司も食べた。食事は問題ない」と適応力にも自信をみせた。