サンスポ
【キャンプ見どころ】DeNA担当・鈴木智紘記者 筒香主将の求心力から目が離せない
筒香嘉智プロ野球は2月1日に宮崎、沖縄両県で全12球団がそろってキャンプインする。サンケイスポーツの担当記者らが各球団の見どころを紹介する。★DeNA担当キャップ・鈴木智紘記者過言ではない。今年の春季キャンプは、若手主体で行われた昨年の秋季練習から始まっていた。相川新監督は「春からでは遅い」と訴え、課題とするチームプレーの強化を図り、攻守ともに1点を争う展開における連係の下地を整えてきた。キャンプでは主力が中心となり、チーム全体への意識の浸透とレベルアップを目指す。指揮官は厚い信頼を置く筒香に主将の座を託した。7年ぶりに復帰したチームリーダーの求心力からも目が離せない。相川監督の意気込みを表す今季の漢字は「道」だ。自らが先頭に立ち、頂への道筋を示すという意味が込められている。三浦前監督が付けた背番号81を継承。ナインと同様に、その背中を追いかけ、歩みを書き記したい。(DeNA担当キャップ、記者歴10年)春季キャンプガイドへ