サンスポ
【キャンプ見どころ】ヤクルト担当・赤尾裕希記者 山田哲人はどこを守る…
自主トレで笑顔を見せる山田哲人(撮影・長尾みなみ)プロ野球は2月1日に宮崎、沖縄両県で全12球団がそろってキャンプインする。サンケイスポーツの担当記者らが各球団の見どころを紹介する。★ヤクルト担当キャップ・赤尾裕希記者今季の布陣はどうなるのか―。今春のキャンプ、オープン戦でヤクルトのダイヤモンドが決まる。池山監督は、キャンプのテーマに「競争」を掲げた。〝聖域〟のない争いが最大の注目になるだろう。親交の深い長岡と内山が1つのポジションをかけてしのぎを削る「遊撃手」のレギュラー争いも熱いが、プロ16年目の山田がどこを守るかも気になるところだ。一、三塁を守る可能性もあり、オフシーズンから三塁のポジションでノックを受けるなど準備を進めてきた。コンバートについて「受け入れている」と覚悟を決めている。二塁にはもちろんこだわりはあるが、愛用するドナイヤのグラブとともに初のゴールデングラブ賞を狙っている。「復活」を目指す背番号1がどんな姿を見せるのか、目が離せない。(ヤクルト担当キャップ、記者歴10年)春季キャンプガイドへ