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宮崎で“日本一条件が厳しいパレード”が開催 ソフトバンクの小久保監督ら参加、沿道に4万5000人 - スポニチ Sponichi Annex 野球
「福岡ソフトバンクホークス歓迎パレードinみやざき」が31日、宮崎市内で開催された。ソフトバンクは2021年以来5年ぶりとなり、小久保裕紀監督や栗原陵矢選手会長らが4万5000人が集まった沿道の声援に応えた。
“日本一条件が厳しい”と呼ばれる宮崎市でのパレードは、前年に日本一になった場合のみ開催される。球団としては前々回20年に日本一になり、翌年2月に開催して以来。小久保監督自身は現役時代だった12年以来14年ぶり。「ここ、宮崎でのパレードは非常にハードルが高く。日本一じゃないとできない。5年ぶりにここでやってもらえて感謝しています」としみじみと語った。監督就任2年間は2月1日にいずれも雨天だったが、あす1日は晴れ予報。「今年は週間予報をみる限りは少し、温度も上がりそう。(調整を一任する)S組が入ってきたり、その後、侍で(主力が)抜けますから、若い選手は見てもらえるチャンスがけっこうある。明日からどんな動きになるか楽しみ」とリーグ3連覇&日本一連覇へ、若手の台頭に期待を寄せていた。