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ヤクルト・古賀優大、選手会長として初めて波上宮参拝 絵馬には「優勝」「健康第一」 新人選手のフォローも約束
【プロ野球ヤクルト浦添キャンプ】 絵馬を披露する古賀優大 =波上宮(撮影・長尾みなみ)ヤクルトの新選手会長、古賀優大捕手(27)が3日、池山隆寛監督(60)や球団の林田哲哉代表取締役社長オーナー代行(70)、青木宣親ゼネラルマネジャー(GM、44)らと那覇市の波上宮を参拝し、浦添市で2月1日に始まる春季キャンプの安全を祈願した。「とても身の引き締まる思いで、明日を迎えると思います。チーム全体けが人なくキャンプを完走して、チーム全体いい調整をして、万全な状態で開幕戦を迎えられたらいいのかなと思います」絵馬には「優勝」と「健康第一」と記した古賀。正捕手争いをしながらも、選手会長としてチームを引っ張る立場となり「池山新監督のもと、今年こそ優勝したいという思いが強いので、『優勝』という言葉を書かせていただいた。『健康第一』に関しては、昨年けが人が多い中で、他球団となかなか互角に戦えなかったというところがやっぱり大きいと感じたので、今年こそ万全な状態で他球団と互角に戦ってシーズンを終えたいなという思いがある」と込めた思いを明かした。新人選手はD1位・松下(法大)、D4位・増居(トヨタ自動車)、D6位・石井(NTT東日本)が1軍スタート。「右も左もわからない中でのキャンプインになっていると思うので、何かわからないことがあったら、どんどんサポートしてあげたい」と新人選手のフォローも約束した。(赤尾裕希)春季キャンプガイドへ