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年初は体調不良だったソフトバンク・王貞治会長 若手中心の筑後C組キャンプで指導 号令も飛ばす - スポニチ Sponichi Annex 野球
ソフトバンクの王貞治会長(85)が1日、福岡県筑後市のファーム施設で始まったC組のキャンプを視察。育成選手中心のメンバーに「自分からアピールする時代。遠慮する必要はない」と力強い言葉で号令を飛ばした。
1月5日の球団仕事始めは風邪の症状で大事を取って欠席し、28日のスタッフ会議で今年に入って初めて公の場に姿を見せていた。球春を迎えるとともに体調も上向き、眼光も鋭くなっていた。筑後では調整を一任されているS組も自主トレを行っており、柳田悠岐、中村晃、山川穂高らの豪華メンバーも王会長と話し込む姿もあった。