サンスポ
DeNA・相川新監督、キャンプイン前夜は2時間睡眠「全く寝られなかった」
練習前に安全天候祈願を行ったDeNA・相川亮二監督(中央左)と筒香嘉智(中央右)=宜野湾(撮影・荒木孝雄)DeNA春季キャンプ(1日、沖縄・宜野湾)相川亮二新監督(49)が初日の練習を終えて取材に応じ、前夜は2時間睡眠だったことを明かした。「夜、寝ようとしたら全く寝られなかった。体と心は正直。やっぱり自分なりに感じるものもあったんだなと思った」と苦笑いを浮かべた。前夜は午後11時30分に就寝したが、午前1時30分に目が覚めるとその後は眠れず。6時起床までほぼまぶたを閉じていただけだった。現役時代も含めて「記憶にない」という。それでもグラウンドでは一切の睡魔はなく、目を光らせた。組織力、チームプレーをテーマに掲げる中、午前中には投内連係やシートノックで選手たちが精度の高いプレーを見せた。「全員が丁寧にやっていこうという姿が、(コーチ時代の)4年間を含めて一番感じられた」と手応えを口にした。28年ぶりのリーグ優勝へ向けて、まずは初日終了。「きょうはゆっくり寝られるはず」と笑みを浮かべた。春季キャンプガイドへ