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阪神・茨木秀俊、108球に「きょうは投げようと思っていた」梅野からもアドバイス
ブルペン投球を行う阪神・茨木秀俊 =具志川野球場(撮影・甘利慈)阪神春季キャンプ(1日、沖縄・うるま)高卒4年目の阪神・茨木秀俊投手(21)が初日からおかわりを含めて計108球。「きょうは投げようと思っていた。良い球はあったんですけど納得はいっていないので、もっと突き詰めてやっていきたい」。すべて直球でフォームの再現性を追求。捕手を務めた梅野隆太郎捕手(34)からアドバイスを受け、充実の時間とした。昨季は1軍で2試合に救援登板。目指すは先発枠で「長いイニングを投げてゲームを作るのが仕事。まずは初勝利を目指していきたい」と力を込めた。春季キャンプガイドへ