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ソフトバンク大関友久 “個別練習”と題し捕手中腰で初ブルペン - スポニチ Sponichi Annex 野球
新大関が、宮崎で初稽古をした。ソフトバンク大関友久投手(28)が2日、ユニホームを着ての初ブルペン入り。ブルペン捕手を座らせ約40球を投げた。
「まあ、個別練習ですかね。強度を落としたブルペンという感じ。通常のキャッチボールを終えてからのブルペンではなくて、力を入れずにチェック感覚で投げた感じですね」この日は上沢、台湾人右腕の徐若熙(シュー・ルオシー)、中継ぎの木村光が申請のもとでブルペン投球。3人が投げ終えた後のブルペンで、倉野投手コーチが稽古総見する中で確認するかのようにゆったりと投げ終えた。「第2クールか、第1クールくらいの最後くらいに正式にブルペンには、入ろうかなとは思っています」。昨季さらにメンタル面を学び直して結果につなげた“新大関”は自身のペースでじっくりと段階を重ねていく。