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【キャンプ日記】ヤクルト・長岡秀樹が「KATSUO」Tシャツ披露 ミズノ社サービスで〝サプライズ〟製作
「KATSUO」Tシャツを着て 早出特打するヤクルト・長岡秀樹 =ANA SPORTS PARK 浦添(撮影・長尾みなみ)ヤクルト春季キャンプ(1日、沖縄・浦添)ヤクルト・長岡秀樹内野手(24)が「KATSUO」Tシャツを着用し、早出練習に颯爽と現れた。球界最年長でチームメートの石川雅規投手(46)へ尊敬の念を込め愛称の「カツオ」をプリントした。「一番長くやられている方の取り組みって、やっぱり実際に見るとすごい。少しでも近づけるように、僕も一年でも長くできるように見習っていきたいと思っています」事の発端は昨年12月。チームでミズノ社のブランドアンバサダーを務める石川、石山、田口、高橋、長岡が会議のため集まった。そこで担当者からTシャツなどに文字やロゴをデザインできる同社のサービス「マーククリエイター」を紹介された。長岡が試しに「KATSUO」と入力すると、石川が「なんだそれ!」とツッコみ笑いが起きたという。「しばかれました(笑)」と長岡。その後担当者と「本当にこっそり作っちゃおうか」と〝サプライズ〟を画策し、実際に製作されることとなった。デザインにもこだわりがある。文字の水色と、その上の左投手のロゴは石川をイメージ。ロゴの上半身のユニホームの緑色は田口、文字の縁取りの黄色は長岡、赤は石山、文字の下の金色は高橋のイメージカラーを表している。Tシャツは5枚製作。胸元のデザインは同じとし、袖などの部分に5人それぞれのマークなどがデザインされている。長岡以外の4人はキャンプ2軍スタートのため、後日それぞれ本人の手に渡る予定だという。(原田優介)春季キャンプガイドへ