サンスポ
巨人・丸佳浩 キャンプで守備練習に重きを置いている理由とは
キャッチボール中にポーズをとる巨人・丸=宮崎巨人春季キャンプ(2日、宮崎)丸佳浩外野手(36)が第1クール2日目を終えて報道陣の取材に対応。居残り打撃など精力的に汗を流すベテランは「ここ何年かは正直、守備のことはあんま考えていなかった。初心に返ってじゃないけど、外野の守備は走ることが多いので体の切れを出す意味でも打撃にもいい効果が出るんじゃないかと思って」と今キャンプは守備練習に重きを置いていることを明かした。打撃練習にフォーカスしてきた左打者がなぜ守備に重きを置いているのか。その心は「ここ数年あまりいいものが出せていないので何か違ったことをしようと思って」と明かした。節目の大台となる通算2000安打までは残り「71」と迫る。「70本あるので、全然実感もない。当然、試合に出続けないとなかなか出す難しいので全然考えていない」といい「(キャンプ中の)今しかできないことがたくさんある。しっかりとやっていきたい」と足元を見つめた。春季キャンプガイドへ