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ヤクルトの新外国人トリオが入団会見 先発候補のウォルターズ「先発数、イニング数で歴代1位になる」
入団会見で青木宣親GM(右)とともに記念撮影する(左から)ホセ・キハダ、ヘスス・リランソ、ナッシュ・ウォルターズ =ANA SPORTS PARK浦添(撮影・長尾みなみ)ヤクルトの新外国人選手、ホセ・キハダ投手(30)=前エンゼルス、ヘスス・リランソ投手(30)=前ブルワーズ傘下3A、昨季中日でプレーしたナッシュ・ウォルターズ投手(28)が2日、沖縄・浦添市内で入団会見を行った。最速157キロ左腕で救援として期待されるキハダは「チームに必要とされた場面で投げるということが大事だと思う」とフル回転を誓った。同じく救援右腕のリランソは「チームを勝たせることが重要。そういう強い気持ちを持って臨みたい」と決意した。先発として期待される右腕のウォルターズは「先発数、イニング数で歴代1位になることが目標」と高らかに宣言し、「ホームランも打ちたくて、その記録も超えたい」とジョークで場を和ませた。3人は沖縄・浦添キャンプ初日からチームに合流しており、この日は初めてブルペン入り。ウォルターズは「気持ちよくピッチングができました」とうなずいた。春季キャンプガイドへ