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侍ジャパンのソフトバンク松本裕樹が初ブルペンで30球 昨秋から使い続けるWBC球でフォーク手応え - スポニチ Sponichi Annex 野球
3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本代表に選出されているソフトバンクの松本裕樹投手(29)が3日、宮崎キャンプで初ブルペン調整し、捕手が座った状態で5種類の変化球も交えながら30球を投げた。
「まだまだ、立ち上げ段階でまだまですけど、体のことは問題なくここまで来られている。順調にはきています」この日も握ったWBC球は3ダースを調達してもらい、昨秋以降、使い続けている。乾燥してより滑りやすくなる季節だが「フォークははい。イメージ通りの落ちをしていた。(WBC球は)秋から投げ続けているので大きな違和感はなくなってきています」と手応えを口にする。昨季はセットアッパーとして39ホールドを記録し、最優秀中継ぎ投手を獲得。防御率1・07など抜群の安定感が光った。侍ジャパンでの立ち位置は伝えられていないが「どういう役割を任せられるか分からないけど、与えられたところでしっかりと結果を出せればいいと思います」と背番号66は静かな口調で意気込んでいた。