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元DeNAの三嶋一輝氏が湯浅京己訪問、昨年虎将から質問受け「びっくりして。素晴らしい」
初対面した阪神・湯浅京己と三嶋一輝氏阪神・湯浅京己投手(26)が、沖縄・具志川キャンプで昨季限りで現役を引退した元DeNAの三嶋一輝氏(35)の訪問を受け初対面を果たした。2人はともに国指定の難病「胸椎黄色靱帯(じんたい)骨化症」を患ったが、マウンドに上がるまで克服。湯浅は2024年8月に手術を受けたが、22年8月に手術を受けていた三嶋氏から電話でアドバイスやメッセージを受けていた。湯浅は「なった人にしか分からないことがあったりする。ずっと病気の話をしていました。『頑張ってほしい』と言ってもらえて、背中の傷を見せ合いました」と明かした。取材に応じた三嶋氏は藤川球児監督(45)とのエピソードも明かした。昨年のこの時期、湯浅の病気について質問を受けていたという。「詳しく知りたいと思ってじゃないですか。『どんな感じやった?』と。わざわざ(自分のところに)来られて。僕もびっくりして。素晴らしいなと」と打ち明けていた。春季キャンプガイドへ