サンスポ
【虎のソナタ】元虎・盗塁王も今では糖類減 若々しい49歳・赤星憲広さんを見習いたいビヤ樽
臨時コーチで訪れた赤星氏(中央)と糸井氏(左)。宜野座が華やいだ快晴の宜野座にレジェンドたちが集結した。誰もがそのスピードを認める赤星憲広さん、そして、誰もがそのパワーを認める糸井嘉男さん。いずれも臨時コーチとしての指導がスタートだ。午前9時20分頃、糸井さんが登場した。ファンの歓声に「グッドモーニング!」とニヤリ。超人節は健在だ。サングラスの奥が光る。カッコいい。そして手には太いロープが…。トラ番キャップの原田遼太郎は仕事が早い。すぐにパソコンをたたき、速報を完成させた。「秘密兵器か」-。結果的には〝誤報〟になってしまった。「秘密兵器か」ではなく「ネタか」と書けば正解だった…って誰がその瞬間、ネタってわかるかいっ!糸井さんが持っていたのはバトルロープ。ネットフリックスの配信番組『フィジカル100 アジア』に糸井さんが登場し、「TEAM日本」として肉体バトルを展開。そのとき使用したバトルロープに注目が集まっていた。それを仕込みとして持ってきたのだった。糸井さんは沖縄入りしてから必死でバトルロープを探したらしい。が、どこにもなくて、困り果てて球団のトレーナーに相談した。灯台下暗しとはこのこと!? 何と阪神がもっていた。トラ番の中屋友那は「坂本選手や大山選手も使っていたみたいですが、誰もネタなんて思わないでしょ? バトルロープを持ってきて、グラウンドではピンクのバットを振りますから、そのギャップが何ともいえなくて笑ってしまいました」とクスッ。