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阪神・嶋村麟士朗、一塁守備に挑戦 藤川球児監督も見守る中、大山悠輔&佐藤輝明のGG賞コンビと早出特守
早出特守の阪神・嶋村麟士朗=バイトするならエントリー宜野座スタジアム(撮影・甘利慈)阪神春季キャンプ(4日、沖縄・宜野座)阪神の嶋村麟士朗捕手(22)が、一塁のポジションで早出特守を行った。ファーストミットを片手にメイングラウンドに姿を見せると、昨季ゴールデングラブ賞を受賞した大山悠輔内野手(31)、佐藤輝明内野手(26)とともにノックを受けた。藤川球児監督(45)のほか、和田豊ヘッドコーチ(63)、藤本敦士コーチ(48)も見守る中でゴロ捕りを20球、ノックを66球受け、ボールに食らいついた。早出特守は全体練習開始の約10分前に終了。入団2年目で初の宜野座キャンプを送っている期待の若虎が、新たなオプションを加えるために練習を積んでいく。春季キャンプガイドへ