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DeNA・東克樹、初のブルペン入りで20球「思った以上に良い球がいってた」
ブルペンで投球するDeNA・東克樹(撮影・荒木孝雄)DeNA春季キャンプ(4日、沖縄・宜野湾)第1クール最終日にDeNA・東克樹投手(30)が初めてブルペン入りした。直球を中心に20球。「思った以上にいい球がいっていた。この12、1月としっかりトレーニングした成果が体の方に現れている」と充実の表情を浮かべた。昨季最多勝を挙げたエース左腕は、今オフは筋力強化に注力してビルドアップ。筋肉量は4キロ増え、力強い直球を投げ込む要因となった。パンパンに張ったユニホームに、「きつかった。やっぱりパンツの方がきつく感じる。いろんな方から体大きくなったと言われます」と胸を張った。今後は新たに試したい球種もあるという。「現状維持は退化という言葉を胸にずっとやっている。やっぱり、何かしらの幅を広げていかないと通用しなくなる世界。今年はやりたいことができるように練習するだけ」と貫禄十分だった。春季キャンプガイドへ