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【WBC】米記者注目の侍投手「お気に入り」3人 興味持ったきっかけは“年の差対決”「東京ドームで…」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する各国・地域の出場登録選手が5日(日本時間6日)、MLBネットワークの番組内で発表され、同局のジョン・モロシ記者が注目の侍投手を明かした。
「お気に入りの選手」としてモロシ記者が挙げたのは日本ハム・伊藤大海、オリックス・宮城大弥、中日・高橋宏斗。中でも高橋について興味をきっかけは24年11月の「第3回 WBSC プレミア12」(東京ドーム)での一戦。米国代表の先発投手は当時44歳の大ベテランの左腕リッチ・ヒルで、高橋との22歳の“年の差”対決は注目を集めた。「東京ドームで彼がピッチングするのを見た。そして興味深かったのは、スタイルにちょっとした対比があります。高橋は山本(由伸)のようにピッチングしており、私はそれが大好きです」と伝えた。