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阪神・佐藤輝明が小児がん支援団体に400万円を寄付、本塁打1本で10万円、今季も子供たちのために打つ - スポニチ Sponichi Annex 野球
阪神・佐藤輝明内野手(26)が6日、昨年末に小児がんの支援団体に400万円の寄付を行ったことを発表した。
佐藤輝は23年から「公益財団法人 ゴールドリボン・ネットワーク」に公式戦での本塁打1本につき10万円を寄付。23年は240万円(24本)、24年は160万円(16本)を寄付しており、3年間で総額は800万円となった。この社会貢献活動が認められ、昨オフには球団制定の若林忠志賞も受賞。今年も活動を継続し、目標の50本塁打で500万円寄付を目指す。▼佐藤輝 私自身、日頃から多くの支えがあって野球に取り組めているので、その感謝の思いを還元する意味でも、2025年もこの活動を実施しました。今後もこの活動を継続していくため、日々のプレーに真摯に向き合い、結果を積み重ねていきたいと考えています。