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広島・栗林良吏が投球回避 腰の張り訴える、先発挑戦中の春にアクシデント - スポニチ Sponichi Annex 野球
広島の栗林良吏投手(29)が6日、腰の張りを訴えて午前中で練習を早退した。
天福球場で行われた春季キャンプ第2クール2日目はアップに参加したものの、キャッチボールは不参加。その後の練習も別メニューで調整した。菊地原投手コーチは「明日の様子を見る」と説明。あす7日に予定されていた打撃投手登板は回避する見込みとなった。栗林は今季から先発に挑戦中。100球を超えるブルペン投球を見せるなど順調な調整を見せていた中、アクシデントに見舞われた。