日刊スポーツ
【楽天】ドラ3繁永晟「強く振ること重点に」初参加ライブBPで古謝樹と内星龍から安打性2本
楽天ドラフト3位の繁永晟内野手(22=中大)が6日、初参加のライブBPで主力投手から安打性の打球を2本放った。昨季チームトップタイ7勝の古謝樹投手(24)、先発ローテーション入りを狙う内星龍投手(23)の直球をいずれもはじき返し、安打性の打球を2本マークした。「多分、まだピッチャーの方もそんな本気では投げてないと思うんですけど、やっぱり質が大学生と違う感じがした。そこはすぐ慣れていかないと、オープン戦とかに対応できないと思う」と引き締めた。沖縄・金武キャンプでは強いスイングを心がけているという。「先輩方のスイング見た時に、全然スイングの強さが違うっていうのを実感した。まずは本当にフォームとかじゃなく、まず強く振るっていうこと、重点にやってます」と力を込めた。前日にはベテランから助言を受けた。「鈴木大地さんに昨日話を聞いて、タイミングを早く取るためにどうしたらいいかとか、ちょっといろいろ聞きました」と明かした。大阪桐蔭の先輩にあたる浅村栄斗内野手(35)とは、まだ深い話ができていないという。【キャンプ6日目の写真速報】はこちら>>>