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広島 栗林良吏が腰の張りを訴えて練習早退 中崎翔太は下半身の張りで早退 - スポニチ Sponichi Annex 野球
広島の栗林良吏投手(29)が6日、腰の張りを訴えて練習を早退した。春季キャンプ第2クール2日目、全体練習にウオーミングアップのみ参加。キャッチボールを回避して室内で個別調整し、午前中で球場を離れた。
新井監督は「(トレーナーから)“張りなので大したことはない”と報告が来ている」と軽症を強調。先発に挑戦する今春は3日に110球を投げ込んでいたものの、きょう7日のシート打撃は登板回避、10、11日の紅白戦登板は未定となった。中崎翔太投手(33)は、下半身の張りを訴えて午前中で練習を早退した。