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巨人・戸郷翔征が入念にフォームチェック ブルペンで約40分間のシャドーピッチ「イメージ通りだった」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
昨季8勝からの捲土重来を期す巨人・戸郷翔征が、ブルペンでフォームを入念にチェックした。
内海投手コーチが見守る前で、アドバイスをもらいながら約40分間のシャドーピッチング。「いいフォーム、バランスを確認しながらやった。イメージ通りのシャドーだった」と納得の表情だった。22年からは3年連続12勝。昨季は2軍落ちも経験するなど苦しんだ。「原点」に戻る意味を込めてフォームを修正。「いい力感の中でいい“押し方”をしたい」といい「力を入れていないようにみえても、捕手が“お、いいね!”と言ってくれるようなボール。そのギャップを生み出したい。今まではできていたけど、去年はできていなかったので」。今後は14日からの沖縄キャンプでライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板予定。昨季は苦しいシーズンだったが「勉強という意味では、一番できた年。引き出しが増えるのはいいことしかない」。戸郷は巻き返しへの準備を着々と整えている。