日刊スポーツ
【日本ハム】アクシデントに負けず!西川遥輝「全然大丈夫」右膝付近に死球も…第2打席で大飛球
日本ハム西川遥輝外野手(33)はいきなりのアクシデントにも負けなかった。“古巣復帰初戦”となった紅白戦(名護)。白組の7番中堅で出場し、2回の第1打席の初球で右膝付近に死球を受けた。その場でうずくまり、担架も準備されたが、立ち上がって一塁へ。3回からは大事を取って守備には就かなったが、横尾打撃コーチによると「本人が『大丈夫。打席に立ちたい』って言っていた」。4回の第2打席では、あと少しで柵越えという右翼への大飛球(右飛)を放った。手応えはどうだったのか。新庄監督から打撃フォームやバットなどの助言を受け、全てを変えている途中の西川は「何が良くて何がダメなのか、まだわかってないんで…難しいっすね。それが分かるようになればいいのかな」。球場から出る際は右膝にアイシングを施しながらも「全然大丈夫です」。痛みへの強さは変わらない背番号7。新たな打撃スタイルも辛抱強く探し続ける。【写真速報】オリンピックに負けるな! プロ野球キャンプも熱い!/7日目